マイスター大学堂:ブログ

2012年の8月

八月も半ばも過ぎましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

私は休日にトレッキングに出かけたら酷い靴擦れになって翌日歩行困難になったり、カレーを食べたら辛すぎてお腹を壊したりしながら過ごしています。

さて今年の夏は沈静化していた写真集ブームが私の中で再燃し足しげく書店などに通っております。

古畳の上に横になって扇風機の風に汗ばんだオシリをさらし買ってきた写真集のページをパラパラ、盆の上のアイスコーヒーをチュウチュウとやるのは大変結構なもので、タマラン、シアワセ、豊かな夏の夕暮れです。

そんな中で出会ったのが「小島一郎写真集成 」です。津軽や下北での地を這うような撮影行の果てに生み出された写真は力強く、ちょっとページを捲って眺めただけで静かな気持ちになって、これは良いものに出会っちゃったと嬉しくなりました。

 

それにしても青森は素晴らしいですね。

三年ほど前に行きましたが、今まで色々行った中で一番記憶に残る良い旅でした。

いずれまた訪れようと思っていましたが、写真集を眺めていると今すぐ行きたくなりました。

機会を見つけて是非行きたいです。

 

クリタケ

 

 

 

 

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