マイスター大学堂:ブログ

梅雨の日々

夜半、目が覚めてお手洗いへ。

用を足して寝床へ戻ろうとした時ふと頭に「炒め物をしているうちになんとなくカレーになってしまった」という言葉が浮かぶ。そんな事が今まであったかな、とぼんやりと考えながらベットに横になると、二度ほどあったことを思い出し納得して再び眠る。

なぜ?

 

某朝、猪に遭遇。

神戸では住宅街を徘徊する猪に遭遇するのは珍しいことではありません。角を曲がると猪、というのはお馴染みの光景ですが、この間のはちょっと違いました。

カラスがピョンピョンと飛びながら猪の後ろを追いかけ、やがてパッと飛んで猪の背の上に乗りました。猪は気付いていないのか、どうでもいいのか、相変わらずの鈍くさい面構えで地面を嗅ぎながら歩く。猪の上にカラス、なぜ。小雨の中を遠ざかって行く二匹。

二匹の後姿にほのかに漂っていた間抜け感がとても良かった。

動物

 

某夜、帰宅してワイシャツを脱ぎ、押入れからTシャツを出して着ると薄っすらと生乾きの臭い。

一週間程前に猛烈な臭いがしていたシャツだと色で分かった。念入りに洗ってよく乾かしたはずなのに臭いが抜けていなかった。

しかし臭いに激しさはなく、体を動かすたびにほんとうに微かに臭う程度でまるで遠くで鳴る雷ような感じ、風情のある悪臭でした。

遠雷

 

あぁ、もうすぐ梅雨明けですね。

クリタケ

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