マイスター大学堂:ブログ

僕の日食観察

先日の日食、皆様はご覧になられましたか。

残念ながら私は日食グラスを持っていなかったのでその代わりに観察している人の様子を観察していました。ベランダの洗濯物を除けて東の空を代わる代わる日食グラスで見ている親子を観察していると、なんとも言えない気持ちになりましたよ。

月が太陽の前を横切ってお茶の間と宇宙が大接近している最中、私はのんびり構えておりましてが、あたりがちょっと暗くなってくるとやはり太陽が気になって、どれと空を見上げると眩しくてキャッとなって目をつむり、そうだ、カメラだ、と慌てて部屋に入り、カメラを持ち出しシャッターを押して、もう一枚とシャッターをチャージするとスカっ、フィルムが入っていませんでした。

こんなことは滅多にないのにこんな時に限って、と悔しくなり、再び部屋に入りもう一台のカメラでパシャ、チャージするとスカっ。また慌てて部屋に戻ってデジカメを探し当て、やっと一枚。

 

いつもの太陽。

こらあきません、フィルターがいる!と思ったものの探す時間が無いので、サングラスをレンズに重ねてもう一枚。

 

 

やはりいつもの太陽が。駄目だ、もうやけになってサングラスを着用して太陽を見たら眩しくてキャー、と慌てて目を閉じた。

そっと目を開けたら失明していなかった。辺りは再び明るくなっていた。ヘドモドしている間に日食は終了。一体、なんだったのかしら。

 

サングラスを外していつもの朝に戻り、朝食の残りをたいらげて出勤致しました。

 

クリタケ

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