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眼鏡遺産改め「大学堂アンティーク」 その9 ブレンデル


久しぶりにやって参りましたマイスター大学堂の豊富な眼鏡コレクションから、ステキ!ケッサク!というメガネをご紹介する眼鏡遺産シリーズです。

前回も申し上げましたが、眼鏡遺産というタイトルは語呂が悪く、しかもちょっぴり格好悪いなぁと感じておりましたので、今日から眼鏡遺産改め「大学堂アンティーク」と致します。本当は「マイスター大学堂のアンティークコレクション」としたいのですが、長すぎるので。

ご紹介するのはドイツの「BRENDEL ブレンデル」です。

 

ブレンデル D172

ブレンデル D172

ウェリントンにカラメルソースを絡めたスタイルです。

メイド イン ウエストジャーマニーです。

 

ブレンデル D172

ブレンデル D172

非常に不思議な柄の生地です。大変ユニーク。

 

ブレンデル D172

ブレンデル D172

そしてフロント部分と負けず劣らずユニークなのがこのサイド部分、荒いマット仕上げの金属テンプルが秀逸です。眺めても降れても痺れます。

存在感が抜群で、個人的に大変好みのスタイルであります。

 

お薦めです。

 

クリタケ

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