マイスター大学堂:ブログ

うとうと


 そろそろ四月も終わりを迎えようとしていますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。

 さて、本日は眼鏡とは無関係なお話です。

 

 暖かくなってきたせいか、始終眠くて仕方がありません。いや、正確にいえば年がら年中眠たいのですが、とくにこの時期は気候が良く、気持ち眠れるので余計にそう感じるのかもしれません。

 緊張感のない休みの日などは電車でうとうと、髪を切ってもらいながらうとうと、本を読むつもりがうとうとして、どこでも隙があれば居眠りをしているような有様となっております。

 それはあなた、寝るのが遅いから慢性的な寝不足となっているのではありませんか、とお思いでしょうが、まったく正反対です。この所、私は早寝が趣味のなのでは思えるぐらいに早寝を繰り返しておりまして、日付が変わる前に喜々として寝床に入っては暗闇で枕の匂いを思いっきり嗅いだ後、ほくほくとして失神。翌朝のアラーム音に深い絶望感を覚えつつ、死んだような気持ちで寝床から起き上がるという具合なのです。

 五月になれば、この頭の中で渦巻く靄のような眠気が晴れるのでしょうか、それとも、もっと暑くなって体がポッポとしてくれば眠りなど吹き飛ぶのでしょうか。どうなのでしょうか、まぁともかく今夜も寝床に早く入って甘い眠りに浸るのが待ち遠しいですねぇ。

 

クリタケ

関連記事: