マイスター大学堂:ブログ

さようなら


 皆様、お元気でお過ごしでしょうか?さて、本日は眼鏡とは無関係なお話です。

 

 先日、デビット・ボウイが亡くなりました。所持しているアルバム枚数を物差しにしてファンの度合いを計るならば、私は僅か2枚のアルバムしか持っていない低ランクのボウイファンでありますが、それでもやはり突然の訃報にはガックリ来ました。

 私が音楽に目覚めた時にはデビット・ボウイは、すでにロックの偉人として語り継がれて崇拝され、その存在はなんとなく不滅であるよう思っていましたので、そんな人が、ふっといなくなったので驚き、それから同じ時代にいた楽しい人がまた一人いなくなったことで、ローソクが消えて世の中が少しまた暗くなったような感じがして悲しくなりました。

 ああ悲しい。夜、寒い部屋でセーターの毛玉を毛玉クリーナーで一生懸命にとっている時など、ステキな人だったわね、と在りし日の姿を思い出してまたしみじみ、という訳でここしばらく「Space Oddity」を聞きながら暮らす日々です。

 

クリタケ

 

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