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足の小指をぶつける


 皆様お元気でお過ごしでしょうか? いよいよ開催まで一ヶ月を切ったディロッカフェア、7月6日から7月21日までの期間ですので、その間はいつお越しいただいてもディロッカがダダ漏れというイベントなんでございます!ああ、嬉しい、えーまぁそれはさて本日は眼鏡と関係のないお話でございます。

 

 某日の朝、トースターで焼いたパンを手にもってテーブルに戻る途中で足の小指を椅子の脚に強かにぶつけました。大変な痛みによってパンは手から転がり落ちて、床はパン屑だらけになり、私はイテーと叫んで台所から和室に転げ出て、和室から台所へまた転げ戻って、再び和室へ転げました。

痛!

 ようやく痛みが和らいで恐る恐る小指を見てみたら、失われたと思っていた指も爪もまだ元の場所にあり、血も出ていなかったのでとりあえず一安心しました。それから折れていないかとそっと動かしてみたら、ちゃんと動いてくれましたが、嫌な痛みが走ったので思わず顔をしかめ、何度も唇を接吻するかのように突き出すことによって痛みを放出しました。

 恐る恐る靴下と靴を履いて出勤致しましたが歩く度にじわじわ痛い。仕事をしていても嫌な痛みが続きまして気が滅入りました。

 仕事を終えて家に帰ると、家にあるすべての家具が怖い。なぜなら家の中を素足で歩くとき、右、左と足が投げ出されるわけですから、何か障害物にぶつかるとしたらまず足の指からなのです。もし、もう一度同じ個所をぶつけたりしたら駄目です。気絶してしまいます。というわけであらゆるものに気を付けてそろそろと動いていたら、家で寛ぐどころではなくなりまして疲れるばかり。この家で安全な所はベットしかないと思い、その日はもうそうそう寝ました。翌朝、起きたら痛みはちょっとマシになっていたので安心致しました。

 皆様もどうぞお気をつけください。それでは!

 

クリタケ

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