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格好が良いティアドロップ TITANOS


本日は日本の高品質メタルフレーム「チタノス」のご紹介です。

なんだかノーチラスとかコーザノストラとかを想起させる力強い響きの「チタノス」でありますが、こんなコンセプトで作られているのです。

 

”チタノス”という名称の歴史はギリシャ神話からはじまります。
神話のなかで登場する強大な力を持った”神族”を
Titanos(チタノス)とよびました。
18世紀に発見された金属”チタン”は、発見当初、強く
丈夫な特性からギリシャ神話に登場するTitanosから”チタン””チタニウム”と命名されたと云われております。
チタンは実用金属中もっとも比強度(単位重量あたりの
強度)が高い材料ですが、精製、加工が難しいという理由から長い間、実用化されませんでした。

第二次世界大戦後、軍需産業である航空機の発達、ロケットの開発が進むなかで、チタンがようやく脚光をあびるようになり、軍需・航空産業からチタンの実用化が始まりました。
軍需産業から民生品への技術応用はよくみられる例
ですが、チタンも同様に様々な民生品への利用が研究されましたが、加工、ロー付け、表面処理など民生化には様々な技術開発が必要でした。

このような困難な課題を克服して完成したメガネフレームが”チタノス”です。

1982年に発表された”チタノス”はメガネ業界に衝撃を与えただけでなく、チタン金属の民生品化という点からも金属業界から注目を浴びました。
この”チタノス”の開発により、軽い・錆びない・丈夫・アレルギーが少ない、理想的なフレームが登場したのです。
加工貿易立国である日本にとって先進技術の開発は大変重要なことです。
”チタノス”は先端技術の結晶として、その功績を高く評価され国立科学博物館に5年間展示されました。

 とメーカーであるマルマンさんのホームページから雄弁な紹介文を丸々引用いたしました。

チタノスの凄さが非常に良く分かりますね。

ちなみに下の画像もマルマンさんのホームページより拝借いたしました。

TITANOS

ファイヤー!ファイヤー!

大興奮ですね。

えーさて、ダンディズムがダダ漏れの素晴らしいデザインのコレクションで有名なチタノスでありますが、本日ご紹介するのはコチラ!

チタノス T-959 CB1GP

チタノス T-959 CB1GP

チタノスのティアドロップです。

要所、要所で輝くゴールドカラーのパーツは男の色気または涙。

 

チタノス T-959 CB1GP

チタノス T-959 CB1GP

レンズの大きさは55ミリ、程よい大きさ。

 

チタノス T-959 CB1GP

チタノス T-959 CB1GP

大変、格好が良いフレームです。

 

痺れる日本のティアドロップフレーム、お薦めです。

 

クリタケ

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