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ニューモデル入荷です。 マサヒロマルヤマ MM-0010


ラフォンの新作紹介はちょっと一休みして、本日はマサヒロマルヤマのニューモデルのご紹介ですよ。

いつも端正でユーモア漂う独創的なコレクションでお馴染みのマサヒロマルヤマでありますが、この度のコンセプトは「カット」です。

MASAHIRO MARUYAMA18

 

「CUT」、分割する、切り落とす、刈り込む、切り開くなど様々な意味を持つカット、さて、どんなコレクションなのでしょうか、早速のご紹介です。

 

マサヒロマルヤマ MM-0010 1

マサヒロマルヤマ
MM-0010 1

今までのコレクションに共通する揺らぐ線は健在です。

 

 そして、この線を大胆に、注意深くカット。

マサヒロマルヤマ MM-0010 1

マサヒロマルヤマ
MM-0010 1

閉じていた輪は断たれ、新しい空気が吹き込み、空間が生まれてフレームに表情が加わります。

 

マサヒロマルヤマ MM-0010 1

マサヒロマルヤマ MM-0010 1

カットによって生まれた空間はただの空白でもあり、装飾でもありうる豊かな広がりを持っています。

 

マサヒロマルヤマ MM-0010 2

マサヒロマルヤマ
MM-0010 2

こちらはべっ甲色。

 

マサヒロマルヤマ MM-0010 2

マサヒロマルヤマ
MM-0010 2

「CUT」、切り落とす行為は舞台袖に隠れていたメタルパーツを舞台の中央へと引っ張り出します。

ボリュームと暖かみのあるプラスチックと、フラットで冷たいのメタルの構造部の舞台上の遣り取りがユーモラスでありますね。

 

マサヒロマルヤマ MM-0010 2

マサヒロマルヤマ
MM-0010 2

メタルパーツの存在感。

 

マサヒロマルヤマ MM-0010 2

マサヒロマルヤマ
MM-0010 2

こちらはネイビーです。

 

マサヒロマルヤマ MM-0010 2

マサヒロマルヤマ
MM-0010 2

カットによって生まれた空間はどこまでも広がります。

軽妙でクールなナイスデザイン、イイですね。

 

お薦めです。

 

クリタケ

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