マイスター大学堂:ブログ

イタリアの至宝 その7 LAMARCA INTAGLI08


本日もまたイタリアの「LAMARCA ラマルカ」をご紹介致します。

御紹介するのは「INTAGLI」、英語というところの「Carving」すなわち「彫刻」であります。

1950年代のフランスのアセテートフレームに熟練の職人がフレームに一つ一つに手作業で施したいた彫りによる装飾を、機械によって施したモデルです。

彫りこまれた無数のラインとカラーが、鳥の羽を連想とさせる繊細な美しさを湛えたモデル。

では早速。

 

LAMARCA INTAGLI08 col.03

INTAGLIをかけるという事は、羽根得るということなのであります。

身も心も軽く、ウキウキなんです。

 

LAMARCA INTAGLI08 col.03

レンズの横幅は50㎜、縦幅は33㎜、レンズとレンズの間の幅は17㎜です。

 

LAMARCA INTAGLI08 col.08

現代的な感覚で蘇る小振りな50’sスタイル。

 

LAMARCA INTAGLI08 col.11

立体的な奥行きが加わった華麗な色彩、まことに甘美なデザイン。

 

お薦めです。

 

クリタケ

マイスター大学堂へのアクセス ACCESS

関連記事: