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名作丸眼鏡が・・・ LAFONT ALIBABA


本日はフランスのお洒落アイウェア「LAFONT ラフォン」です。

レオナール・フジタに捧げれた丸く太くキュートな丸眼鏡「ALIBABA アリババ」。

タマラン魅力ダダ漏れ系丸眼鏡として多くの方に愛されておりましたが、随分前に廃番となったモデルでございます。かくいう私もその魅力にメロメロになって、一本買ってまた一本を繰り返して、ついには同一モデルを4色所持する結果になりました。同じモデルで色違いを複数所持というのは後にも先にもこのアリババだけ!

さて!!そんなステキなアリババがなんと弊社の倉庫を奥底から出てきたのです!

まったく別のものを探しに行ってこの快挙!やるときはやるぜ!なぜ倉庫にしまっていたのかは謎ですが、まぁそれはそれとして、まことに嬉しいことではございませんか。

ではこの度現れた4色を早速の御紹介!フハッ!フハッ!

 

LAFONT ALIBABA 535

残念ながら私は持っていない唯一のカラーです。

赤みのあるべっ甲柄と申しましょうか、表情豊かな色です。

 

LAFONT ALIBABA 535

レンズの横幅は42㎜、縦幅は37㎜、レンズとレンズの間の幅は21㎜です。

 

LAFONT ALIBABA 100

ブラックです。

アリババの魅力は色々あるのですが、私はレンズを保持するリム部分のカーブです。

面取りを施されたリムの部分は浮き輪ように丸みを帯びており、まぁつやつやとして撫でれば痺れるようなカイカンが!

無理難題をふっかけられて、さてどうしたものかと思案している時など、この丸みを指先でなぞっておりますと、もうハッと、そうか!「端を歩かなければよいのだっ」と妙案が浮びます。あとは意気揚々と橋の真ん中を歩くだけ・・・。

 

LAFONT ALIBABA 519

こちらは表情のあるブラウンのササ柄です。

 

LAFONT ALIBABA 518

渋いべっ甲柄です。

このような渋いカラーとリムの丸みのキュートさの組み合わせが堪りませんねぇ。

「悪さばかりする屏風のトラを見事ひっ捕らえてみよ!」と言われて「そんなん無理やん」とすごすご退散。人生晴れの日もあれば雨の日もあり、ああワイはアカン、だめな男やと家で悄然としてアリババの丸く優しい、傷ついた人を抱擁してくれるようなリムを撫でていると、ハッ!突如妙案が閃きます。そして、一目散に将軍様のもとへ取ってかえす一休であった・・・。

 

これが最後の名作丸眼鏡、お早めにどうぞ!!

 

クリタケ

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