マイスター大学堂:ブログ

眼鏡遺産 その7 GAULTIER


忘れた頃にやって来る眼鏡遺産シリーズ、正直に言えば忘れてました。

次々と新作が入荷してくるのでついつい後回しになってしまうのです。

 

さて、このコーナーではマイスター大学堂が誇るアイウェアコレクションの中から、これぞケッサク!という一本を選んで皆さんにご紹介致します。

本日ご紹介するのはJean Paul GAULTIER のブロータイプの眼鏡です。

先日ご紹介したフロイデンハウスの日常に溶け込むような爽やかブローフレームではなく「わだばブローになる、フガッ」と鼻息荒く宣言したくなるような主張するブローなんです。

 では早速。

 

Jean Paul GAULTIER 56-5202

Jean Paul GAULTIER 56-5202

素晴らしい!重厚で奇怪、格好良いですね。

 

JPG2

Jean Paul GAULTIER 56-5202

写真では爽やかなブルーグリーンですが、実物のグリーンは沈んだ色合いで恨血千年土中の碧 という感じなんです。

古びた感じに仕上げられたメタル部分との組み合わせによって、なんだか鬼気迫るような、凄みのあるブローフレームになっております。

鬼気迫るデザインのフレームなんて、なかなかお目にかかれるものではございません。

 

Jean Paul GAULTIER 56-5202

Jean Paul GAULTIER 56-5202

傑作デザインです。

 

是非、お店でご覧下さい。

 

クリタケ

 

 

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