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良い湯加減のグルーブ Bobby Sings Standard BRX-14


本日は「Bobby Sings Standard ボビーシングススタンダード」をご紹介致します。

70年代のヨーロッパのヴィンテージフレームが纏っていたムンムンとする色香を抽出し、日本のハイレベルな職人技で美しいリズムトラックに仕立て上げ、その上にソウルフルな歌声を重ねて作られたデザイナー森山秀人さんの「Bobby Sings Standard ボビーシングススタンダード」。そのコレクションはエレガント、スタイリッシュながらどこか優しさがあり、さながらお茶の間でうねる黒いグルーブ。

えーさて、ドンと届いたコレクションの中から本日ご紹介致しますのは「BRX-14」、角の無い柔らかなスクエアにメタルのインナーリムを合わせたステキなスタイル。

では早速。

 

Bobby Sings Standard BRX-14 03

Bobby Sings Standard BRX-14 03

まずはマットブラックにシルバーの組み合わせ。

 

Bobby Sings Standard BRX-14 03

Bobby Sings Standard BRX-14 03

硬過ぎず柔らか過ぎず程よい塩梅のスクエアです。

 

Bobby Sings Standard BRX-14 02

Bobby Sings Standard BRX-14 02

マットシルバーにブラック。

 

Bobby Sings Standard BRX-14 02

Bobby Sings Standard BRX-14 02

美しく、キュート。

 

Bobby Sings Standard BRX-14 05

Bobby Sings Standard BRX-14 05

カーキにマットシルバー。

 

ちなみにブランド名の「Bobby Sings Standard ボビーシングススタンダード」は、70年代によく見られたアルバムのタイトルから、「ボビー、スタンダードを唄う(邦題)」。

 

まことに良い湯加減のグルーブが楽しい「Bobby Sings Standard ボビーシングススタンダード」、お薦めです。

 

クリタケ

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