マイスター大学堂:ブログ

クリスマスプレート2015


さて今年もまた、あのイベントが近づいて参りました。目を閉じれば聞こえて来るジングルベル、トナカイの荒い息遣い、そしてホゥホゥホゥというあの奇妙な笑い声。

まだ11月ですが、好きな気持ちは止められない。仮装?カボチャ?そんなぽっと出のお祭りより断然クリスマスです!

ハロウィンをやり過ごしたら毎日がクリスマスですな、という訳でマイスター大学堂のショーウィンドウには、ローゼンタールのクリスマスプレートが飾られています。

 

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マイスター大学堂とクリスマスプレート?なぜなのか・・・

 

「マイスター大学堂とクリスマスプレート」

ドイツ、ローゼンタール社は1971年専属デザイナー、ビヤンビンブラッドによる千夜一夜物語に着想を得た全く新しいクリスマスプレートを発表しました。

毎年この季節になるとデンマークのロイヤルコペンハーゲン社をはじめ、ヨーロッパの有名窯から発表されるこれらのプレートは母から子へ丁度日本の子供達がおひな様の人形を代々ゆずり受けたように、その年の想い出を込めて伝えられて来ました。

「マイスター大学堂」は日本人として最初のドイツ国家公認眼鏡士(マイスター)が誕生に向けて第一歩をふみ出したこの輝かしい年を記念して、このクリスマスプレートのコレクションを始めました。

それ以降、これらのクリスマスプレートは「マイスター精神」を基礎とした私共の熱いメッセージを伝えながら毎年暮れの2ケ月間、ウィンドーの星となってきらめいています。

 

という訳なんです。

クリスマスプレートは12月25日までショーウインドーの中で輝いておりますので、三ノ宮へお越しの際には是非ご覧ください!

 

クリタケ

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